株式会社オコサマスター

地獄展

2017年11月24日(金曜日)

2017. 11. 24-12. 3 @サンセイドウギャラリー(神戸)

キャラクターデザイン、 グラフィックデザインと通常のクライアントワークではおそらく描く機会がないテーマ「地獄」。 負のイメージが強い地獄は企業広告などで使用することがほぼありません。 そんな地獄の地獄絵を現在デザイン業に身を置く程亮介が描くとなるとどういった表現になるのか? どういったメディアに描くか? を考え、 今回の個展となりました。
残酷さで訴える地獄絵を如何にPOPに自分流に描くかを芯に置き、 裁かれ、拷問を受ける亡者メインから、 絶えず地獄に堕ちてくる亡者を拷問し続ける鬼たちをメインに制作しました。 人の欲望は時代と共に膨れ続け、 地獄に落ちる亡者は増加する一方で鬼たちの労働はさぞ厳しいことでしょう。 そんな鬼たちを労って、楽しく亡者を拷問するアミューズメントな地獄パークを地獄絵として描きました。
個展のベースとなる作品は、 JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)兵庫支部のフリーペーパー企画「しるしてんvol.2 地獄」となっています。JAGDA会員である程亮介(オコサマスター)、 柴田義浩(MOON PROJECT)、 山田真矢(鶴ワークス)、 森千春(WORD WORK)の4人により「しるしてんvol.2 地獄」は制作されました。 想像のきっかけを作っていただいた柴田さん、 山田さん、 森さんにこの場を借りて御礼を申し上げます。

「地獄絵図」(2017)
Tapestry, Inkjet Print/ 1500mm x 2500mm/ ©Tei
©Tei
©Tei
「閻魔ゲート」(2017)
UV print on panel with hologram sheet
318mm x 410mm/ 30,000JPY/ ©Tei
「酒責め観覧車」(2017)
UV print on panel with hologram sheet
318mm x 410mm/ 30,000JPY/ ©Tei
「へべれけモンスターカー」(2017)
UV print on panel with hologram sheet
318mm x 410mm/ 30,000JPY/ ©Tei
「針山と阿弥陀仏」(2017)
UV print on panel with hologram sheet
318mm x 410mm/ Sold out/ ©Tei
「噺家地獄」(2017
UV print on panel with hologram sheet/ Sold out/ ©Tei
「白鬼(壱)(弐)(参)」(2017)
UV print on panel with hologram sheet/ 180mm x 180mm/ 6,000JPY, (壱)Sold out/ ©Tei
「黄鬼(壱)(弐)(参)」(2017)
UV print on panel with hologram sheet/ 180mm x 180mm/ 6,000JPY/ ©Tei
「赤鬼(壱)(弐)(参)」(2017)
UV print on panel with hologram sheet/ 180mm x 180mm/ (壱)(弐)(参)Sold Out/ ©Tei
「緑鬼(壱)(弐)(参)」(2017)
UV print on panel with hologram sheet/ 180mm x 180mm/ 6,000JPY, (壱)Sold Out/ ©Tei
「青鬼(壱)(弐)(参)」(2017)
UV print on panel with hologram sheet/ 180mm x 180mm/ 6,000JPY, (弐)Sold Out/ ©Tei
「黒鬼(壱)(弐)(参)」(2017)
UV print on panel with hologram sheet/ 180mm x 180mm/ 6,000JPY, (弐)Sold Out/ ©Tei